コーヒー1杯分の幸せを作ろう

3児の育休ママが、コーヒー1杯分の時間やお金を作るために役に立ったものたちを、挫折や試行錯誤の経験を交えながら紹介します。

【ビジネス】自営業の友達とのディナー

先日は、自営業のお友達の家で夜ご飯を食べていきましたー。


息子と娘の月齢が近く、息子同士の保育園が一緒な彼女は、大学から日本に来た中国人。日本で ビジネスを始めてから早三年半で、従業員100人くらいの会社にまで育てた、経営者でもあります。


「週の半分は自営業か同じ志の人と過ごす!」ということを目標にしていた私が、保育園の送迎の際、自営業というワードに食いついて、色々聞かせてもらっていたら、夜ご飯に誘ってくれました笑。夜ご飯は住み込みのお手伝いさんが作ってくれたのですが、中国の家庭料理らしく、どれもなかなか食べることのできない、それでいて素朴な味で美味しかったです。


【家に招く時、夜ご飯】
・凝ってなくて、いつもの献立でOK。
・野菜たっぷりでお腹いっぱいになる。
・肉や魚は無くても良い。デザートは果物だけで充分。
・汁物、ご飯、二品あれば大丈夫。
 
【学び】
・現地の言葉で育てた方が子供は馴染む。親同士の会話やお手伝いさんとは中国語だけど、子供とママは日本語。
・日本に来る際は、海外からお手伝いさんを連れてこれるタイプのビザがある。
・住み込みのお手伝いさんは中国語は理解するけど、日本語は理解しない。その方が全て会話を聞かれないから気が楽。
・創業し始めの赤字は覚悟しておく。彼女も1年くらいは給料ゼロ、倒産も考えていた。
・子供は月に一度は遠出して自然に触れさせる。土日でも、午後1時とかに帰ってくれば渋滞しない。
 
今やっている事業をフランスでも展開しようとしているらしく、もし向こうに住んだらやってみる?と誘ってもらえました。


まだどうなるかわからないのですが、いろんな人と会っていると、色んなチャンスが舞い込んでくるもんだなと思いました。でも、仕事できるように、フランス語頑張らなきゃ…実はちょっと低迷中です。


面白そうなイベントを色々教えてもらったので、これを機にちょっと一念発起しなきゃなーと思っています。
 


f:id:sara_rose:20181224225511j:image